いま、岐阜県中津川市で大量のクリの板を人力で剥ぐ(へぐ)作業が進行中です。市内にある地歌舞伎の芝居小屋「かしも明治座」で石置板葺屋根を復元する工事が行われており、長さ45センチ、幅7~8センチ、厚さ6~9ミリのクリの板がなんと8~10万枚も必要なのだそうです。8月末までにすべて完成させる必要があるそうですが、うまくへげないために苦労されており、まだ完成は1割ほどとのこと。
写真提供:中... More
3/11〜16に銀座三越で「清流の国 森の恵み大賞 入賞作品展示会」というイベントが行われます。ここに、森林文化アカデミーから木工分野の教員・久津輪雅と、林業分野の川尻秀樹教授が参加することになりました。
私、久津輪が担当するのは、グリーンウッドワーク体験。写真のような「削り馬」という道具を1台持参して、生の木を削る感覚を味わっていただきます。ふだんは森の中で楽しむ木工です... More