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新しい木工道具を岐阜から世界標準へ!
ものづくり講座教員の久津輪です。 この夏、新型の削り馬を開発しました! 削り馬=shaving horseとは木材を加工するための道具で、文字通り馬のようにまたがって足でペダルを踏み、木材を固定するものです。両手が空くのでしっかり刃物を持つことができます。 ヨ...
アメリカの大学で木造和船づくり!〜こんな実習をアカデミーでも
まずは写真をご覧ください。美しい木造の和船です。これを作ったのは、アメリカの大学生たち。そして教えたのも、何とアメリカ人の船大工です。 ダグラス・ブルックスさん。帽子のロゴにも注目。 ダグラス・ブルックス さんは、アメリカ・バーモント州在住の船大工であり和船の研究...
美濃和紙を知る・つながる・支える〜「コウゾ・プロジェクト」へ
突然ですがクイズです。 「和紙がユネスコ無形文化遺産に登録」というニュース、お聞きになった方も多いと思いますが、登録されたのはどんな紙でしょうか? このクイズにきちんと答えられる人は、極めて少ないと思います。森林文化アカデミーはこの紙が作られている美濃市にあ...
2/26-27 「夜の」駅前オープンキャンパスin岐阜
森林文化アカデミーでは2/26(木)と2/27(金)の夜間に岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で駅前オープンキャンパスを開催します。森林文化アカデミーへの入学を検討されている方はこの機会にぜひお越しください。来年度入学希望者もまだ間に合います! 希望者はこのブログの下にあ...
いきなり実践!木育指導者セミナースタッフ体験【二日目】
いきなり実践!木育指導者セミナースタッフ体験【二日目】 : 【二日目】 二日目は朝から樹木観察をしました。今回スプーン作りで使っている材、ホオノキを中心に身近な樹を数種類ご紹介させて頂きましたが、樹と木のつながりを感じてもらえていたら嬉しいです。「木も生き...
エゴノキプロジェクト2014のお知らせ(参加申込みもこちらから)
岐阜県立森林文化アカデミー・美濃市の林業グループ山の駅ふくべ・全国の和傘職人たちが共同で、和傘づくりに必要なエゴノキを毎年収穫する「エゴノキプロジェクト」、2014の詳細が決まりましたのでお知らせします。 「そもそもエゴノキプロジェクトって何?」という方は、 こちらの...
岐阜の◯◯◯を「世界農業遺産」に!
今日は農林水産省と東海農政局から森林文化アカデミーへ、世界農業遺産の認定申請に伴う現地調査に来られました。 世界農業遺産とは、地域環境を生かした伝統的農法や、生物多様性、農村文化、農村景観が守れた土地利用などを「農業のシステム」として一体的に維持し、次世代に継承してい...
「伝統工芸を支える〜長良川鵜飼と岐阜和傘」 2/1(日)東京でミニトークをやります!
森林文化アカデミー・ものづくり講座教員の久津輪です。 2/1(日)に東京で、「伝統工芸を支える〜長良川鵜飼と岐阜和傘」というテーマでミニトークをやります。 その日は森林文化アカデミーと森林たくみ塾の合同学校説明会なのですが、木工の分野に関心を持って何...
暮らしの20品目をつくる
ものづくりの仕事は、暮らし方の提案でもあります。そのため、暮らしの道具を自ら作り、実際に使い、さらにその使い勝手を吟味し、新たな制作に挑むというプロセスが重要です。ものづくり講座では在学中の2年間で20品目近い暮らしの道具を作り、普段の学生生活で繰り返し使っていきます。自...
「つくる」と「つかう」をつなぐ人、「つくる」を伝える人の重要さ
手仕事のものづくりに興味がある人は、全国各地で開催されているクラフトフェアなどに行かれたことがある人も多いのではないでしょうか?現在、びっくりするくらい多くの「クラフトフェア」と名がつくイベントがあります。その中でも有名なものとして10月に千葉県市川市で開催される「工房からの風」...
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